Saturday, June 5, 2010

私的iPad使用展望

ちょこちょこ使いながら一週間が経ちました。iPadだからといって生活がひっくり返る程の大変革がもたらされた訳ではありませんが、情報との関わり方が変わっていくんだろうなぁという実感を味わっています。
iPhoneがデカくなってiPad。手許に自分の興味関心の入口を自ら作っていて、アッとかハッとか思うとさっと入っていく。こうしたことをiPhoneで体験してきたワケだけど、同じコトがiPadでもあるのだけれど、大きくなった分違うコトが起きる。
それは何かというと画面がデカいので見え方が違う。ちょうどA5サイズくらいの誌面が手許にある。自分の好きな領域を集めた、編集したオムニバスな雑誌または書籍が手許にある感じで、気になったコトをパラパラとめくる感じに近い。そう気付かされたのがWIRED誌。面白そうなのでAppStoreからダウンロードしてみて、その誌面に魅入っていて、あらら、コレってWebページじゃん!
きちんと計算された誌面。そこに動画があり、リンクテキストがあり、雑誌内でも外でも飛び出し戻って来る。そんな世界が手許にあって、電子書籍のなんちゃらと言っている意味がわかった気がする。
確かに、この世界を覗いてしまうと、これからの新しい時代を予感せずにはいられない。
ハスに構えて、そんなので本を読む気がする?とか、結構重いんだね!とか、持ち歩けないよね?とか、通信料がかかるんでしょう?とか、カタチだけで、体験もしないで従来のPCの世界で語っている。
iPhone使って来て、さらに手許にソレがある感じを味わうと、新しい時代の感じに気付くのではないだろうか?
そのように感じたこの一週間であった。

-- kyosukehonda

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