そんなにひどくはなく、まあまあの状態だと思いますが、透き通るようないきいきとした葉っぱになれると、さぞ美しいだろうにと思います。
前景左に茂っているオーストラリアンノチドメ(オーストラリアン・ドワーフ・ヒドロコティレ)は、前に言ったようにあまり元気なく白っぽくなっていて、先週、低床に追肥をしてみたが元気になったようには見えません。特にひどい部分は緑色のポツポツのコケにやられていて、元気がなくコケをはねつけられていない証拠。葉っぱは元気な緑ではなく白っぽくていかにも調子悪いです、という感じ。一度全部剥がしてトリミングして植栽した方がよいかも。
下の写真のクリプトコリネのこれも緑のスポッツ。この種のコケは水質が安定していても出てくるそうで、照明が強すぎる、栄養が多過ぎるが原因のようだけれど、これらをどの程度減らしたらよいかはわからないので試行錯誤中です。
この葉っぱ、実物はもっと濃い茶色なんだが、デジカメをどういじったら見た通りの色で撮影出来るのか?いろいろ試して見たけれどこれが限界。
以上。


