Tuesday, January 24, 2012

雪積もる

天気予報で夕刻からの雨が雪になると言っていた。明日からの(きょうになってしまったが)出張準備を終えて、天気予報でそんなことを言っていたなぁとオフィスの窓から外を覗くと、あらら、ホントに積もっている。タクシーで帰宅しようと考えていたが、首都高が大丈夫なのか不明なので、急いで机を片付け、終電にギリギリ飛び込めた。降りた駅から家まで帰るのに苦労しそう也。


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Sunday, January 22, 2012

撮った写真をどうする?




こんなアプリがあったなんて!
iBooks Author、Appleの無料アプリ。"Create and publish amazing Multi-Touch books for iPad" とある。ちょうどデジカメ写真を整理していたところ。試しに使ってみると、ほんとにアメージング!Mac専用のアプリだ。iPad版があると、いつでもどこでも、しこしこ本というかアルバム作りが出来るのになぁと思うが、iPadには荷が重いんだろう。

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Thursday, January 5, 2012

石灰沈着性肩関節周囲炎になった

右肩が痛くて生活が不自由になって来たので、正月明けのきょう、病院に行ってきた。十二月の初めごろから結構痛かったが、仕事が切羽詰まっていて行く暇がなかったのだ。健康が気になっているが後回しにしてしまうから手遅れになる。身体が資本なのだから後回しにしてはならぬのだ。X線写真で見ると典型的な位置に石灰(リン酸カルシウム)がバッチリくっついていた。実は二年前に左肩が同じ症状でこの病院に来ていて、右肩もそこそこ痛くて、右肩のX線も撮っていて、見比べることが出来た。1.5倍ほどに成長していた。これは病院を変えないメリットだ。気に入っていたから再来したのだけれど。ヒアルロン酸の注射を肩に打った。12時間経った今、腕があがるようになった。明日の朝シャンは両手でしっかり洗えるぞ。




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Wednesday, January 4, 2012

Y2012 新年だぁ

今年もまた、精一杯やっていきたいと思ってます。人生、残り僅かになって来ていて、やはり、少しだけれど、焦るような気持ちがある。コーヒーの瓶の残りが少なくなってきて、もうすぐなくなってしまうんだね、みたいな気持ちが近い。




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Monday, October 18, 2010

今朝の空

朝の通勤途上、ふと空を見上げると、何と透き通った秋の空。多くの通勤者が歩いている中、少し躊躇したが、後で後悔するに決まっているので立ち止まって、胸ポケットからiPhone4取り出し、大きな音でバシャリっ!!


-- upload from my iPhone4

Sunday, September 26, 2010

50mm Macroで撮ってみた

練習のために身近なものを撮ってみた。マクロ撮影は背景と光の具合が大切だというのがよくわかる。それと対象物をどう捉えるかも重要だ。それによって対象物の姿が変わる。このびいどろコップをどう表すと作者の気持に一番近づくのだろうか?






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Thursday, September 23, 2010

記念撮影

マネして撮ってみた。ちょっと暗かったかなぁ。



Posted by kyosukehonda :-)

腕時計を新調

10年くらい、毎日、会社でも私用でも使っているクオーツの腕時計があって、それが電池切れとなり、ただ今電池交換ついでに検査入院中。戻って来るまで4週間程度とのこと。その間、20年くらい前に購入したネジ巻式を使っている。今使っているものと交代したので10年振りに動かしたことになるが、何とちゃんと動いている。


チチチチチと一生懸命動いている。これもオーバーホールに出そうかなぁ、なんて思いながら、家電ショップに行ったついでにショーウインドウを眺めていたら、あらら、コレ美しいっ!という時計にばったり。10年振りに新調しました。


Posted by kyosukehonda :-)

Sunday, September 19, 2010

やっと修理

ずっと調子悪く、早く直したいなぁと思いつつ先延ばしにしていた自転車の修理、きょうは思いの外、宿題を早く終えることが出来たので(とは言え4時間かかった・・)、やっとショップへ行くことが出来た。
調子が悪かったところは、変速機と前車輪のディスクブレーキ、そして、古くなったハンドルグリップ。


5年目に入ったこの自転車、ホントに丈夫。これまでの修理はディスクブレーキのパッドを交換したこととサドルの交換だけ。パンクしたこともないし、どこか調子が悪いといったこともなかった。毎日自宅から駅までの往復約5Km、月に約100Km、年間1,200Km。それと土日のポタリング。これまでの4年間で5,000Km以上も走ったことになる。とても乗りやすく、ほんとに丈夫な自転車です。

ただ今回の修理でわかったことは、前後輪共に車軸のベアリングがかなり摩耗していること。あと1〜2年で交換した方がよいとのことでした。タイヤもその時にどうぞとのこと。今後10年は乗りたいものです。

Posted by kyosukehonda :-)

Saturday, September 18, 2010

秋葉原へ行った

朝起きてメールやTwitterをチェックしていて、何となく視界に入っていたのか、机の上の腕時計がふと気になった。見てみると秒針が2秒毎に動いている。日常と異なる動きがあると人間というものは、それを察知するものなんだなぁ、なんて感心していると、ちょうど姉からメールが来た。



例のコト、順調に進めている旨の内容。それで思い出した。アレを書留で送んなきゃ。時計の電池交換ついでに郵便局へ行こう。

そんな訳で天気も良く散歩ついでに出掛けることにした。行き先をちょっと迷ったが、土曜日も郵便受付をやっている郵便局をチェックして秋葉原へ行くことにした。PoGo用にUSBケーブルも買いたかったのでそうした。


秋葉原は久々。一年以上行っていなかったように思う。昔はMacの増設部品探しにしょっちゅう行ったものだが。郵便局が神田の方面だったのでiPhone片手にお散歩。ビルで日影になるように直射日光を避けながら歩いた。裏道を歩くと昔のままの建物がまだまだ残っていて、懐かしく思いながら、新開発の波を受けながらよくぞ残ったものだと思った。

Posted by kyosukehonda :-)

Wednesday, September 15, 2010

祖母のプレゼント 万年筆




高校生のクリスマスに祖母に買ってもらったノブレスという名前の万年筆。もう30年以上も前のことだ。母の実家に遊びに行って、プレゼントは何が欲しい?と云うので、コレがよい!とお願いして買ってもらったのだ。今でもその時の情景が昨日の事のように思い浮かぶ。ペンを手に入れたことよりも、買ってもらって喜んでいる私を見て、すごくすごく心から喜んでいる祖母を思い出す。そのことがとても印象的でいまだに覚えているのだ。

だから、その時以来、ずっと大切に使い続けている。筆のようなしなり方をするペン。

年季が入ってインクがスムーズに出なくなっていたので、修理に出した。いつか修理に出さなきゃと思いつつ出さないでいたが、やっと修理に出した。修理の見積りは、買ってもらった値段よりも高かったが、宝物なので躊躇なく修理をお願いした。

修理から戻って来てさっそくインクを入れて書いてみる。すらりすらりとインクが途切れることなく書けるようになっていた。修理内容を見るとペン芯などいくつかの部品が新調されていた。ペン先も曲げ直したとあった。

きっと、更に30年とか使い続けるのだろうなと思った。そして、また買ってもらったような気がして温かな気持ちになった。


-- kyosukehonda

Monday, September 13, 2010

ポラロイドのプリンター PoGo




iPhoneを人まわり大きくしたくらいのPoGo・・なんだけれど、残念ながらiPhoneでは使えない。iPhoneにはUSBがない、Bluetoothはあっても相互に接続するために必要なファイルをiPhoneが持っていない。なので、MacのBluetoothで繋いでプリントをしてみた。(USBは未だ試していない)店頭で見た通りのボンヤリとした仕上がり。クッキリ写真をボンヤリ写真に仕上げてくれる。よく言えば、Toy Camera風になる。

趣味の写真のプリント用にデカいプリンターがあるのだが、名刺大のプリントが出来ない堅物。隅っこにプリントして、いちいちカットするのが億劫に思っていたところ、このボンヤリ君と出会ったのだ。家電量販店の片隅にひっそりと、いや、どうみても放置されているかの如くの存在をたまたま見つけ、興味を持ち、Webで探索した。ユーザーが少ないらしく生声がない。ただ、自分の用途には充分な機能なので購入を決めたのだ。不安は、ビジネス成り立たず廃止、撤去になること。デジカメとこのPoGoが一体となったぶ厚いデジカメが発売になったところなので、あと1〜2年は大丈夫!と勝手に期待。一度Polaroidは潰れていて、その復活チャレンジ中だろうから。

で、Macから送信して、うにぃ〜っとプリント完了まで1枚当たり1分弱な感じ。名刺大なので送信するファイルサイズは200Kbもいらないんじゃないか?デカファイルをプリントしてみたがボンヤリ君は表現し切れない。
気軽にうにぃ〜っとプリント、便利だよん。気にいった。

-- kyosukehonda :-)

Saturday, September 11, 2010

父に簡単ケイタイ

今週、父が今までずっと使っていたケイタイが故障してしまったので、最新型の「簡単ケイタイ」に機種変更した。母がこの春先に逝ってしまったので、父は遠路離れた故郷で一人暮らし。機種変更は、こちらで機種を実際に確認して選び、いつも父がお世話になっているショップと事前にやり取りして、準備万端にしておいて、父はショップに行って、ただ受け取ればよいようにした。何せ高齢なので、いろいろ確認されても手間取る。父と相談をしてそういう準備をすることにした。ショップの方が温かく対応して頂けるので大変有り難く、助かりました。

この簡単ケイタイ、今まで慣れ親しんだケイタイとは随分操作方法が異なっているようで「簡単ではない!」との感想。私からすると、とても操作がシンプルになって操作し易いと思ったのだけれど、父からすると、ある操作を実行するのに、今までは2ステップあったとすると、今度は1ステップで実行できてしまうので、戸惑うのだそうだ。また、ボタンの位置がいつもの所にないので探すのだそうだ。

カンタンとは何か? 学ばさせて頂きました。


-- kyosukehonda

Saturday, September 4, 2010

御厨ガラス




御厨(みくりや)ガラスという、長崎びいどろ当時の製法に近付こうとされている器だと、お店の人の説明に興味を持ち、古賀人形と一緒に購入した。一緒に付いてきた栞を読むと「本質的で甘くないもの」を造り続けていきたい、とあったのでますます興味が深まっているところです。

以下、その栞の内容です。
「1975年より、吹きガラスに携わっています。1978年、大村に工房を構え、窯を築きました。個人で、息長く、造りたいものを制作するためには、すべての条件にかなった窯が一番大事だと考え、工夫を重ねました。長い年月を経て、私独自の窯とガラス生地が完成しました。
江戸時代、びいどろ発祥の地長崎では、日本人特有の情緒性が結晶した、すぐれたびいどろの器が造られていました。その時代の先人たち、職人魂に一歩でも近づきたくて、1999年から、可能なかぎり資料に忠実に『びいどろ復元』に取り組んできました。
長崎びいどろの心を熱いガラス種にこめた、あたたかくて使い勝手のよい器、機械で造れないもの、本質的で甘くないものを、造り続けていきたいと思っています。
窯にへばりついて、吹きガラスの真髄を極めたい、それが私の願いです。 御厨 正敏」



-- kyosukehonda

長崎 古賀人形




長崎に行くたびに少しずつ買い足している「古賀人形」。昔は何の興味もなかったが、ふと気になり好きになってしまった。歳を取ってものさしが変わったんだと思う。今回は左手前の「お猿さん」と右奥の背の高い「オランダさん」。全部で数十種類あるそうで、気に行っている順にチビチビ集めているところです。

以下「長崎んことかたらんば」より抜粋。

"古賀人形は長崎市の郷土人形で、京都の伏見人形、仙台の堤人形とともに「日本三大土人形」に数えられている。長崎の古賀人形は、他の土地の土人形と違い、外国文化を取り入れた、独特のモチーフで作られていた。

古賀人形の由来は、古賀人形に添えられている栞によると、天文年間(1532~55)大村藩士であった小川金右衛門が、古賀村で農業を始め、3代目の小川小三郎の代に、京都の土器師(はじし)常陸之介が日本漫遊の途中に小川家に滞在して、土器製造の秘法を教えた。小三郎は農業のかたわら副業として神仏用の土器を作り、晩年には小さな人形をも作り始めた。

天和年間(1681~4)6代目、喜左衛門の代には土器製造の師範として肥後国に招かれ、同地の人形の状況を視察、古賀人形の発展につくした。その頃より、オランダ、中国などとの貿易が盛んとなり、九州の諸大名は「長崎詰め」を置くようになる。

その折り、長崎港への街道筋にあたる古賀村(現:長崎市中里町藤棚)の「小川家」は休憩所となり、帰りの武士は土産に「古賀人形」を求めたという。

文化年間(1804~18)小川金兵衛時代より、三月の雛祭り用の人形を作り、販路を大いに拡張した。明治42年頃には一族三家で製造していたが、その後、今の小川家1軒となった。

古賀人形の伝統は現在、18代目小川亨氏と19代目の憲一氏によって制作されており、すべて手作業による制作。"