Sunday, February 22, 2009

写真と自分

マーラー曰く「私にとっての交響曲とは、あらゆる技法をつくして、自分自身と向き合うことだ。」NHK クラシックミステリー「名曲探偵アマデウス」をみているとこんなくだりがあった。

これを写真に当てはめると、どう言い表すことが出来るだろうか? 単純に当てはめると「私にとっての写真とは、あらゆる技法をつくして、自分自身と向き合うことだ。」となる。写真において、自分自身と向き合うこととは、どんなことであろうか? しかも、あらゆる技法をつくして!である。 あるコトに接した時に感じたココロの奥底を単に何の工夫もせずに写し表すのではなく、まさに自分が感じたコトを表すために、あらゆる技法をつくしてみることではないか? いや、それが自分自身と向き合うコトになるのか? それでは、表すことが向き合うことになってしまう。そうして写真で表すことではなく、表すために、自分の中の奥底にある自分と向き合う行為こそが、そのことではないのか? 何を感じたのか? 何故そう感じたのか? 感じたことで何がどうなったのか? などを自分自身と対話しながら、一番の本質を見つけ出すこと、そうして、それを表すのではないか? 写真は深い!かも。

Saturday, February 21, 2009

投稿テスト3

今度はモノクロ。

投稿テスト2

先週行った日本橋の illy です。

投稿テスト

iPhoneで撮った写真をiPhoneから投稿してみます。エイッ〓