Sunday, June 10, 2007

KLEIN Attitude I


6月3日(日)に購入。お店の人に相談をしてコレに決定しました。真っ赤なメタリックで、日が当たるとそりゃーもう美しいったらありゃしない!(目立ち度、最高レベル。走っていると結構注目されるので、実はちょっと恥ずかしいのだ。また盗まれ度も最高レベルかも)

街乗りしかしないこと。30km以上走りたいこと。住んでいる周辺は道が結構デコボコが多いこと。決める前までは、Attitude V または TREK 8500 を考えていましたが、お店の強い意見に押されてこれに決めました。こうした高性能な自転車は初めてだったので、お店の推奨に従おうと決めていたのですが、実際に走ってみると、フロントにサスペンションが付いている方が、デコボコ道の振動を吸収してくれて乗りやすかったのではないか?と、今になって少しだけ後悔しています。

でも前輪のフォークはカーボン製で見た目がカッチョよいぞ!ブレーキは前後輪とも油圧のディスクブレーキ。今乗っているDAHONのワイヤー式ディスクブレーキと異なり、ワイヤーが伸びて来ることもなく良さげ。図体がデカイのにDAHONより軽い!10Kg台かも。


そして何といっても、ビックリと言おうか、最新技術への感動と言うか、ブレーキとギア変速を一つのレバーでこなす新しい仕掛けの使いやすさにはニンマリです。ブレーキレバーをカチッと押し下げるとシフトアップ(重くなる)、ブレーキレバーの直下についているレバーを親指で押すとシフトダウン(軽くなる)。ハンドルを握ったまま出来るのが、今までにない快感体験。レバーがとても軽くスムーズなのも快感の要素。もっと高価なXCというパーツもあるようだけれど、街乗りには無用でしょう。

梅雨間近で週末に限って雨、まだ遠出が出来ていませんが(購入したその足で20Km走ったまま)、今度の土日あたりでちょっと遠くまで(往復60Km)行ってみようと考えています。購入の際に調節をしてもらいましたが、サドルの高さやハンドルまでの距離が気になっているので、長時間走ってみると不都合がわかると思います。

これからの10年、健康増進の一つとしてサイクリングを取り入れることにしました。これだけの高性能車なので、きっと愛でながら乗り続けるでしょう。本当は家族全員で乗れたらいいんですけど、サイクリングの楽しさを喜びをわかってくれないからねぇ。

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